筑後若津駅(ちくごわかつえき)は、かつて福岡県大川市大字向島に設置されていた、日本国有鉄道(国鉄)佐賀線の駅(廃駅)である。佐賀線の廃止に伴い、1987年(昭和62年)3月28日に廃駅となった。

歴史

  • 1938年(昭和13年)3月30日:国有鉄道佐賀線の諸富駅 - 筑後大川駅間に新設。旅客、荷物を取り扱い。
  • 1971年(昭和46年)10月20日:荷物の取り扱いを廃止。無人駅となる。
  • 1987年(昭和62年)3月28日:佐賀線の全線廃止に伴い、廃駅となる。

駅構造

廃止時は、単式ホーム1面1線を持つ無人駅であった。

駅跡

筑後川昇開橋を見渡せる展望所になっており、記念碑も建てられている。

隣の駅

日本国有鉄道
佐賀線
諸富駅 - (筑後川信号場) - 筑後若津駅 - 筑後大川駅

脚注

関連項目

  • 日本の鉄道駅一覧

国鉄佐賀線の思い出

廃線探索 佐賀線(歩鉄の達人)

筑後若津駅ホーム 佐賀線廃止 昭和62 1987 神戸フォトミュージアム

佐賀線調査結果2

筑後若津の今昔 鉄道で行く旅