『少年タケシ』は、フジテレビジョンのウェブサイト内のオリジナルコンテンツ。毎週、月・水・金の3回更新。1998年9月開設、2012年3月30日をもって更新休止。
概要
編集者のコイデヒロカズによる、お台場チャンネルの動画番組『ウルトラタケシ』が発端となり、デジタルコミックサイト『週刊少年タケシ』として開設。コイデが編集長を務めた。その後、『少年タケシ』のバックナンバーを有料配信する『デジタルコミック屋 タケシ堂』も展開された。
2006年1月19日にコイデが死去したことを受けて、『アインシュタイン』、『ウゴウゴルーガ』、『ガチャガチャポン!』などの番組を手がけたプロデューサー福原伸治(当時フジテレビ情報企画部)を二代目編集長に迎え、同年4月に多彩なコンテンツを有するWebマガジンとして大規模リニューアルを行った。書籍化やDVDマガジンの発行、イベント、5時間以上にわたる生ストリーミング配信など、Web発信の新しい試みを積極的に取り入れた。
2007年春から携帯コンテンツ版『ケータイタケシ』もスタートした。「ミス少年タケシ」として優木まおみ、「シスター少年タケシ」として多部未華子、「ミスケータイタケシ」として上原奈美がそれぞれ担当。
2011年に行われた「少年タケシイメージガールズ」のオーディションでは、1000人以上の応募の中から、高咲里音、小蔵麻美、松本桃花が選ばれた。
コンテンツ
デジタルコミック
人気漫画家からイラストレーター、アーティストなど、幅広い作家と作風のFlashアニメ。毎週金曜日更新。作品は単行本化されているものや、更新休止につき未完となっているものもある。
太字は更新休止時点の掲載作品。
連載コラム
毎週水曜日更新。
- 多部未華子の図書委員だより→谷内里早の図書委員だより
- ゴロツキはいつも食卓を襲う - 福田里香
- 学校では教えてくれないお金の付き合い方 - 内藤忍
- 牛込の和寿子荘 - 能町みね子
- コンテンツで読む'10年代 - 宇野常寛
- 中年IT革命 おやじ虫日記 - おやじ虫
- 皇室のきょうかしょ〜Imperial Mind〜 - 竹田恒泰
- はじめてのDIY - 毛利嘉孝
- 株のツボ - 山崎元
- ブログ・ライティング - 駒沢敏器
- ホラグラフ - 桑嶋維
- それでもポップか? - 中村伊知哉
- 家政婦は見タンカ - 笹公人/サヲリブラウン
- 助けろ!FSM - D[di:]
Webグラビア
- デジ★タケシ - 「世界初!触れるグラビア」をテーマに、映像グラビアにインタラクティブな遊びを加えた。『週刊アスキー』との連動企画。
読者参加企画
- タケシ倶楽部 - 「エア」を合い言葉に画像・動画投稿を主体にした読者参加型ページ。エアギターJapan公認コーナー。
- PerfumeのMV作ってくれんかねぇ? - Perfumeとのコラボレーション企画。楽曲「SEVENTH HEAVEN」のオリジナルMVを募集。
DVD
- DVD少年タケシ創刊号(フジテレビデジタルコンテンツ局 / リバプール、2006年12月8日発売)
書籍
- 少年タケシ創刊号(フジテレビ出版 / 扶桑社、2006年2月14日発売)
脚注
関連項目
- エアギター - サイト内でエアギターに関連する企画を行っている。
- JOCX-TV2
- 日刊トビダス - ニンテンドー3DS「いつの間にテレビ」向けコンテンツ。スタッフが一部共通している。
外部リンク
- 少年タケシ - ウェイバックマシン(2016年9月12日アーカイブ分)




