朝日時代小説大賞(あさひじだいしょうせつたいしょう)は、株式会社朝日新聞出版の設立を記念して2009年に創設された同社が主催する公募の文学賞である。朝日新聞社出版部門の伝統を受け継ぎつつ、21世紀の新たな時代小説の書き手を発掘することを目的とする。「従来の枠にとらわれない時代小説の書き手を発掘する賞」をうたっている。未発表の長編の時代小説が募集されている。賞金として大賞受賞者には200万円が贈呈される。テレビ朝日が協賛しており、優秀な作品はテレビ朝日でのドラマ化が検討される。入選作は『小説トリッパー』で発表される。受賞作は朝日新聞出版より刊行される。2018年9月、第10回を最後に休止が発表された。
最終選考委員
- 第1 - 3回:児玉清、縄田一男、山本一力
- 第4回:縄田一男、山本一力、山本兼一
- 第5回:縄田一男、松井今朝子、山本兼一
- 第6回:縄田一男、松井今朝子
- 第7回:縄田一男、葉室麟、松井今朝子
受賞作一覧
特記がなければ、初刊は朝日新聞出版、文庫は朝日文庫刊。
脚注
注釈
出典
外部リンク
- 公式サイト




