歯舞駅(はぼまいえき)は、かつて北海道根室市(開業当時は根室支庁花咲郡歯舞村)に存在した根室拓殖鉄道の駅(廃駅)である。簡易軌道も含めた日本の最東端に位置する駅であった。
歴史
- 1929年(昭和4年)12月27日 - 根室拓殖軌道の婦羅理駅 - 当駅間の路線延長に伴い、終着駅として開業する。
- 1932年(昭和7年)7月 - 移設。
- 1945年(昭和20年)4月1日 - 根室拓殖鉄道の駅となる。
- 1959年(昭和34年)6月20日 - 路線廃止に伴い廃駅となる。
駅構造
転車台、駅員宿舎、倉庫があった。
駅周辺
- 根室市立歯舞診療所
- 根室市立歯舞中学校
アクセス
- 根室交通バス納沙布線歯舞停留所
駅跡
当駅跡の敷地に、根室市立歯舞診療所が建てられている。
隣の駅
- 根室拓殖鉄道
- 根室拓殖鉄道線
- 婦羅理駅 - 歯舞駅
脚注
関連項目
- 日本の鉄道駅一覧
- 廃駅
- 東根室駅 - かつての国鉄、JR最東端の駅
- 鉄道に関する日本一の一覧
- 過去の鉄道に関する日本一の一覧




