スペインの国立公園の一覧(スペインのこくりつこうえんのいちらん)では、スペインに所在する国立公園を登録年順に列挙している。

スペインの国立公園は1997年第41号法によって定義されており、スペイン国家と地域政府間の国立公園の運営に関する新基準が定められている。環境省(DGMA)は環境計画と法律を担っており、国立自然保護研究所(ICONA)は国立公園の管理を担っている。

歴史

1916年にはスペインで国立公園法が制定され、カンタブリア山脈のコバドンガ国立公園(現・ピコス・デ・エウロパ国立公園)とピレネー山脈のオルデサ・イ・モンテ・ペルディード国立公園が指定された。ヨーロッパでも早い国立公園法の制定国であったが、その後は1954年まで他の地域が指定されることはなかった。1954年にはいずれもカナリア諸島のテイデ国立公園とカルデラ・デ・タブリエンテ国立公園が指定されている。1975年には、野生生物保護区(立入禁止)、国立公園、天然記念物、自然公園の4段階の保全地域による、自然景観に保護を与える法律が制定された。

1978年から1988年までの10年間には30か所が自然公園に指定された。1990年時点では16か所の野生生物保護区、5か所の国立公園(総面積95,000ヘクタール)、10か所の天然記念物、30か所の自然公園が指定されており、保全地域の総面積は60万ヘクタールだった。

所在地図

一覧

脚注

参考文献

  • 『イベリア』田辺裕(訳)、滝沢由美子(訳)竹中克行(訳)、朝倉書店〈図説大百科 世界の地理〉、1997年。 

外部リンク

  • La Red de Parques Nacionales(スペインの国立公園一覧)スペイン環境省 (スペイン語)
  • スペインの自然(スペインの国立公園)(日本語)

環境省_国立公園_国立公園一覧

図541 国立公園及び国定公園の配置図 白書・審議会データベース検索結果一覧

日本の国立公園 ブリッジぷりんと

Spain's top 8 national parks Lonely

スペイン最大の国立公園!世界遺産ドニャーナ国立公園の魅力 skyticket 観光ガイド