日輪寺(にちりんじ)は、東京都文京区にある曹洞宗の寺院。

歴史

940年(天慶3年)、平貞盛の開基である。氷川明神社(現小日向神社)の別当寺として創建された。

1608年(慶長13年)、吉祥寺第8世住職松栖用鶴によって中興された。その際に真言宗から曹洞宗に転宗している。

江戸時代は、多くの旗本諸家の菩提寺になったため「旗本寺」と呼ばれていた。

寺宝等

  • 釈迦如来像(本尊)
  • 文殊菩薩坐像
  • 普賢菩薩坐像
  • 達磨大師坐像
  • 大玄和尚坐像
  • 大黒天像
  • 十一面観音立像

墓所

  • 林家
林子平の実家の墓である。なお子平本人の墓は仙台市の龍雲院にある。
  • 真山青果(劇作家)

交通アクセス

  • 江戸川橋駅4番出口より徒歩6分(経路案内)。

脚注

参考文献

  • 小石川仏教会「小石川の寺院」刊行委員会 編『小石川の寺院(上巻)』小石川仏教会、2002年

関連項目

外部リンク

  • 日輪寺

輪王寺 日光の社寺 世界遺産オンラインガイド

日輪寺 in 神戸市西区 on 2012102 散策とグルメの記録

日輪寺|九州への旅行や観光情報は九州旅ネット

日輪寺(日立周辺)の施設情報|ゼンリンいつもNAVI

卍慈照山 日輪寺|東京都文京区 八百万の神