『ラッカは静かに虐殺されている』(ラッカはしずかにぎゃくさつされている、原題:City of Ghosts)は、ラッカの戦いにおけるシリアの市民ジャーナリストのグループRBSS(Raqqa is Being Slaughtered Silently、「ラッカは静かに虐殺されている」の意)についての2017年のアメリカ合衆国のドキュメンタリー映画。監督はマシュー・ハイネマン。
公開
2017年のサンダンス映画祭でプレミア上映され、その後Amazonで200万ドルで買い付けられた。
トライベッカ映画祭などの映画祭でも上映された後、アマゾン・スタジオ、A&E IndieFilms、IFC Filmsによって2017年7月7日より順次劇場公開された。
評価
本作は批評家から絶賛されている。2018年3月8日 (2018-03-08)現在、映画批評集積サイトのRotten Tomatoesには91件のレビューがあり、批評家支持率は99%、平均点は10点満点で8.3点となっている。また、Metacriticには31件のレビューがあり、加重平均値は86/100となっている。ガーディアン紙のチャーリー・フィリップスは本作に5つ星を与え、「シリアの悲劇についての決定的な現代ドキュメンタリーだ」と評した。
受賞とノミネート
脚注
関連項目
- ラッカの戦い (シリア内戦)
外部リンク
- 公式ウェブサイト (日本語)
- 公式ウェブサイト (英語)
- ラッカは静かに虐殺されている - allcinema
- ラッカは静かに虐殺されている - KINENOTE
- City of Ghosts - IMDb(英語)
- City of Ghosts - Rotten Tomatoes(英語)
- City of Ghosts - Metacritic(英語)



